白馬ハムへのこだわり

白馬生まれの良質な豚を贅沢に使用

白馬ハムのベースとなるのは、柔らかく美味しいと定評のある「はくばの豚」に加え、信州安曇野松川村産の酒米を主とした酒粕を白馬生まれの子豚に与え育てた「信州吟醸豚」です。

「信州吟醸豚」とは、安曇野池田の「北条農場」で穀物飼料に15%の酒粕を混ぜて与え、丁寧に育てた豚です。

味わいは奥深く、脂はサラサラで肉質にクセが無く、融点が36度くらいと低い豚肉なので加工にも適しております。

地元、長野県の美味しい豚肉を使用して白馬ハムを生産しております。

肉

手間と時間を惜しまず、美味しさを追求

ベーコンやポークハムには、こだわりの素材に最も適した厳岩塩やスパイスを厳選して使用しております。

添加物は必要最小限にとどめ、長時間熟成することにより芳醇な香りを引き出しています。

また、燻製においても、一般的な桜やナラのチップは使わず、「桜の原木」のまま使用し、スモークハウスの機械の中で削りながら燻製する製法にて香りと味にこだわっております。

肉

職人の知恵と技術の結晶

本物の味を追求し続けて、本場ドイツに渡り、数多くの技術やノウハウを学んで来ました。

厳選された原料から、芳醇な風味、食感、肉の持つ本来の美味しさを最大限に引き出す、欧州の伝統的な製法で白馬ならではの味わいを追求しております。

自信を持っておいしい製品を皆様にお届け出来るように、日々努力を重ねて参ります。

白馬ハム 久保田さん

製造の流れ

白馬ハムで作られているウインナーの生産の流れをご紹介致します。

ミキシング

独自に配合したスパイスと信州吟醸豚の挽肉をよくミキシングします。

ミキシングは終わったら、一晩熟成させます。

一晩熟成させることで、味がしっかりとまとまり出来上がりが美味しくなります。

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腸詰め

ソーセージの種類によって、長さや大きさが異なります。

専用の機械に腸をセットして長さ、重さが均等になるように熟練の技で腸詰め作業を行っていきます。

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燻製

腸詰め作業が終わったら、約2時間~3時間ほど専用の機械に入れてしっかりと燻製させます。

しっかりスモークをかけることで、食べた時の風味が良くなります。

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完成

全ての工程が終了したら製品の完了となります。

パック詰めを行い、店頭に並べられるか、お取引のある店舗へ運ばれて行きます。